同胞互助会とは?

同胞互助会とは

昭和27年、東京都昭島市に設立した社会福祉法人です。東京都第一号の特別養護老人ホーム愛全園があります。特徴は診療所を併設していることにより、特養に常勤医を配置していることです。その他、高齢者施設、在宅サービスのほとんどを実施しており、地域の総合拠点となっております。

トップメッセージ

理事長
蓮村幸兌
  施設にこそ最高の医療をという思いからスタートした48年間
                 ~真の福祉を求めて~

 私の父、高津刈郎は昭和34年、東京都昭島市に6000坪の土地を求めて、先ず自立高齢者のための養護老人ホーム偕生園を、そして、昭和39年には介護の必要な高齢者のための特別養護老人ホーム愛全園を設立しました。当時医師になり立てであった私は週に二日ほど、法人内の併設診療所の医師として関わりました。その時の高齢者の方々の病気の状況は今思い出しても恐ろしいくらい悲惨な状況でした。これは真剣に関わる必要があると感じた私は、昭和42年、整形外科医である夫との結婚をきっかけに、大学病院を辞めて、ここ昭島市に移り住み、愛全園診療所の医師としてのスタートを切りました。当時の特別養護老人ホームは、姥捨て山などと言われていましたが、その汚名を挽回するために力の限り施設の高齢者の医療に取組みました。私の思いは、最低と言われる場所で最高の医療をすることでした。真の医療とは、日々の生活そのものの中にあります。きちんと寝ること、きちんとした食事をすること、きちんとした便がでること、そして楽しみがあること、この点を丁寧に観察し、介護と医療がまさに車の両輪となってはじめてよいサービスができます。法人の行動指針にある『快眠・快食・快便・快感の徹底』はそこから生まれています。
 今の願いは、職員全員が、自分自身が利用したいと思えるようなサービスを目指すことです。自分が働く施設に自分が入りたい。常に自分ならどうしてほしいかという思いを忘れないで相手の立場に立つこと、そしてそれを行動に移すことが真の福祉です。
 一緒に、理念である『老いの装い支援』するための挑戦をしていきましょう。
同胞互助会は、今後も真の福祉を追及し続け、未来の地域社会づくりに貢献していきます。

理念

グループネットワーク

求める人材像

愛全園 施設長
丸山 和代
 当法人は、古くから高齢者サービスに特化した事業を展開しております。そして歴史に基づくマニュアルをベースとしつつ、常に変化をし続けることをモットーとし、新しい取り組みも行っております。それは、法人理念にあります「真実の瞬間の重視」を実践するためです。時代の変化と共に介護や医療も日々進歩しています。最新のサービスをご利用者様にお届けするためには、常に成長することが必要です。 人に対して思いやりの気持ちが持て、ご利用者様を大切にし、目標をしっかりもてる方を求めます。そして、もう一つ大切なことは、謙虚さと素直さを忘れずに努力できることです。経験に無駄なものは一つもありません。先ずやってみることです。向いている仕事かどうかはやってみなければわかりません。そして経験に基づいて得た知識を知恵にして、専門職集団の仲間入りをして下さい。同胞互助会では、組織と共に成長したい人をお待ちしています。

法人概要

名称
社会福祉法人 同胞互助会
代表者
理事長 蓮村 幸兌
法人本部
〒196-0014 東京都昭島市田中町2-25-3
TEL
042-541-1236
FAX
042-546-8284
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