教育制度

同胞互助会の考え方

高齢者の介護サービスに携わる専門職としての教育は、全てが現場での学びとなります。真に利用者を支える為には様々な視点から物が見られる専門職の育成が必要となります。当法人の最大の特徴は医療職の充実と自家厨房による各種の形態による手作りの食事の提供です。医療については、併設診療所があり、東京都第一号の特別養護老人ホーム愛全園には常勤医が配置されています。また認知症専門医、漢方専門医も配置しています。その為、法人全体の医療に関する教育が充実しており、季節ごとの感染症悉皆研修や医療研修などがあります。医師との密な連携が実現していることは、施設であれば生活の場にホームドクターがいて、快眠、快食、快便、快感に関する生活の中の医療が充実していることにより絶大な安心感を得ることができます。また、もちろん日常、ご利用者の介護に携わる職員の安心も同時に得られます。在宅サービスにおいても医療に関する助言を法人内医師からも貰えるため、主治医との連携もスムーズに行えています。介護が必要になった方がこの法人に出会ったことで心から安心してサービスをご利用して頂くためには、一人一人の職員の専門性の高さが必要となります。他職種が連携し、真に医療と介護、そして栄養、またケースワーク機能が発揮されたときに、本当のご満足を頂けるとだと考えています。専門職育成のための教育体制を整えて、皆様をお待ちしています。

職員の人材育成について

当法人では、利用者のニーズに応えられるよう、職員の人材育成の取り組みとして、平成25年度に人材育成計画検討委員会を発足しました。その中で、各事業所の現状や課題をヒアリングすることにより、法人内の研修システムの構築や外部研修に参加した時の良い点のみを導入する仕組み作りが必要でした。そこで、研修に関わることについては、新たに教育研修室を発足し、そこで法人内外の研修の仕組み作りを行うこととなりました。人材育成計画検討委員会では、他にも、人材育成と並行して試験制度の導入と法人職員としての階層別の研修、各事業所の研修体系について検討し、現在もその仕組みを構築中です。人材育成については、苦悩の連続ですが、このような仕組みができた際には大変やりがいのある仕事と感じております。是非一緒に働いてみませんか。

教育研修室の取り組み

教育研修室では、法人内部で行う研修の企画や外部で行われる研修に参加し、また、講師として参加する研修で得た知識や技術を、どのように法人内で吸収していくかについて仕組み作りをしています。同時にキャリアパスやポイント制を導入し、現在も試行しながら実施しております。内部研修の企画では、法人内の職員を講師にすることで、話す側・聞く側両方の自己研鑽に努めたり、他事業所同士の連携に努めています。外部研修では、参加するだけでなく、目的意識をもって参加し、法人内で吸収できるような取り組みを提案してもらうような形になりました。これにより、法人内の事業所同士の連携や新しいことに取り組む姿勢が芽生えてきました。将来的には地域でも同様な取り組みができればと考えています。産声を上げたばかりでこれから新しい力が必要です。あなたのご参加をお待ちしております。
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