キャリアデザイン

介護職の場合

「新人教育制度(チューター制度)で安心」

 初めての仕事、初めての施設で不安が多い中、先輩職員が1名教育係として、相談・教育などを実践しています。3ヶ月を目途に通常常務が1人で出来ることを目標に取り組みます。
 そのなかで、基本的スキルの検定制度(食事・排泄・入浴・トランスファー)も実施し、新人教育の不安を解消していきます。
「通常業務+α」

 通常業務が一人で出来るようになったら、まず、当日のフロアリーダー業務を実践します。その中で、職員間の連携、上司への報・連・相、他職種との連携を学んでいきます。そして、居室担当の補佐として、担当職員から居室担当の仕事を一緒に実践していきます。それと並行してモニター(食事・排泄・入浴・研修)に1つ入って、介護技術のスキルも向上させていきます。
「もう大丈夫だよ」

 最終的に夜勤リーダーを行うことでもう立派な介護職員です。
「担当業務の全般を自立して確実に実行できる」

 ご利用者のニーズや職員の持つ課題を的確に把握し、そのニーズの実現や課題解決にあたるため、上位職員と下位職員のパイプ役としての役割を担うことを目指す。
「他職種連携と下位職員の指導をする」

 他職種の業務も理解し、他職種や上司との連携のもと、施設(所属する組織)のもつ課題を解決していき、運営の向上を考慮しつつ、下位職員の持つ力を適切に把握し育成の視点から職員指導を行えるまでを目指す。
「法人の理念に沿って部署の管理をする」

 法人の理念を十分に理解し、経営方針に基づき、職員の指導を行うことができ、事業計画又は予算との調整若しくは立案を行う。また、他部署との連携を図って、担当部署の業務運営や管理ができるまでを目指す。
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